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ポイント設定

  • ポイントは顧客の商品購入やイベント参加などに対して付与するものです。
  • ポイントは一定金額以上がたまるとショップでの決済時に使用できます。ポイントで商品を注文・決済した後にキャンセルした場合、そのポイントは自動で返還(復旧)されます。

基本設定

  • ポイントは一定金額以上がたまるとショップでの決済時に使用できます。
  • 使用可能なポイントの最低金額に関する設定は「ポイント設定」ページで行うことができます。(デフォルト値=0)
  • ポイントで商品を注文・決済した後にキャンセルした場合、そのポイントは自動で返還(復旧)されます。
  • ポイントの設定は、運営者が定めているショップの運営制作に基づき、該当のメニュー内で行うことができます。
ポイント付与タイミング
  • 付与までの期間を短く設定する場合、獲得したポイントで他の商品を購入し、既存の注文をキャンセルするなど不正使用の可能性がありますので注意してください。
  1. ポイント付与タイミングを「購入確定」後に設定するためには、必ず「購入確定」機能の設定にて使用を有効にする必要があります。
  • ポイントが付与されるタイミングを設定します。
  • 配送完了の翌日、3日、7日…後にポイントが付与されるように設定きます。
  • ポイント付与のタイミングを変更した場合、変更された内容は変更以降に受け付けられた新規注文の配送完了処理時から適用されます。
  • 変更前に受け付けた注文の場合は変更前の設定内容が適用されます。
ポイントの名称
  • ポイントの名称をショップに合わせて変更することができます。
ポイント表示単位
  • ポイントの表示単位を変更することができます。
    1. 例)コイン、星、ハートなど
ポイントの端数処理
  • ポイントを45円と仮定した場合、
    1. 「10」に設定すると10の位を切り捨てて0円になります。
    1. 「1」に設定すると1の位を切り捨てて40円になります。
    1. 「切り捨てない」に設定すると、小数点以下の金額のみが切り捨てられます。
  • ポイントを商品の注文および決済金額の%で付与する場合の切り捨て基準を設定します。
ポイント表示形式
  • ショップに表示されるポイントの表示形式を設定します。
  • ただし、会員ランク別ポイントが付与される場合、この設定とは関係なく必ず「金額(円)」で表示されます。
  • ポイントの表示方法を定率(%)単一表記(1%)、定額()単一表記(10円)、定額/定率同時表記(10円(1%))、定率/定額同時表記((1%)10円)の中から選択します。
ポイント返還情報表示設定
  • ポイント返還が発生した場合にショップに表示されるポイント返還理由を設定できます。
  • 基本設定は「ポイント返還」になっており、「ポイント返還理由の表示」は運営者が入力した理由が表示されます。(「注文管理 > 注文詳細情報 > 注文キャンセル情報」のキャンセル理由)

付与設定

商品購入金額基準の設定
  • ポイントを付与する商品購入金額の基準を設定します。購入金額の基準を販売価格、販売価格±品目追加金額、割引販売額の中から選択して設定します。
商品購入時のポイント付与比率の設定
  • ポイント付与比率を設定します。
  • 付与比率を決済方法(手段)に関係なく同一比率で付与したい場合、「デフォルト値を設定して付与」を選択して適用する値をパーセンテージで入力してください。
  • 決済方法別に異なる付与比率を適用したい場合、「決済方法別に値を設定して付与」を選択して各決済方法ごとに適用する値をパーセンテージで入力してください。
ポイント付与予約
  • 特定期間の間に異なる付与率でポイントを付与することができます。
  • 個別で付与率を設定した商品には適用されません。
  • 既に予約した期間と重複して登録することはできません。
  • ステータスが「進行」状態の予約を強制終了する場合は、終了時間を現在の時間より前の時間に変更してください。
適用例
  • 予約期間を1月1日~1月31日に設定した場合
    1. 1)今日が1月5日の場合:予約期間に含まれるため、予約登録時に設定した条件が適用されます。
    1. 2)今日が2月1日の場合:予約期間に含まれないため、基本設定の付与率が適用されます。
商品購入時のポイント予約設定(ポップアップ)
会員ランク別ポイントの付与基準
  • 会員ランクに応じてポイントを付与する場合に設定します。
  • 購入金額の合計(会員ランク別ポイント付与の対象商品のみ)から割引金額を差し引いた金額を基準にポイントが付与されます。なお、「割引金額」に含ませる項目の設定が可能です。
  • 「商品別の割引金額」を「すべての注文商品」に設定した場合、「会員ランク別の追加ポイントを付与しない」にチェックを入れたかどうかに関係なく、購入金額の合計からすべての商品の商品別割引金額を差し引いた金額を基準にポイントが付与されます。
  • 「商品別の割引金額」を「会員ランク別ポイント付与の対象商品のみ」に設定した場合、商品修正ポップアップで「会員ランク別の追加ポイントを付与しない」にチェックを入れた商品を除いて、購入金額から割引金額を差し引いた金額を基準にポイントが付与されます。
  • 「商品別クーポン」に設定した場合、購入金額の合計から商品別クーポンによる割引金額を差し引いた金額を基準にポイントが付与されます。
  • 「注文書クーポン」に設定した場合、購入金額の合計から注文書クーポンによる割引金額を差し引いた金額を基準にポイントが付与されます。
  • 「ポイント」に設定した場合、購入金額の合計からポイントの使用金額を差し引いた金額を基準にポイントが付与されます。
ポイントで購入する場合の付与基準
  • ポイント購入またはポイントを含む併用決済で購入する際の付与基準を設定します。
  • 「切り捨てない」に設定すると、小数点以下の金額のみが切り捨てられます。
  • ショップで商品を注文・決済する際にポイントを使用した場合にポイントを付与する基準を設定します。
  • 付与するポイントは商品の金額ではなく購入金額の合計を基準に計算されます。商品別ポイントが設定されている場合、この設定とは関係なく適用状態が維持されます。
  1. 1)「付与しない」または「金額比差等付与」を選択すると、クーポンポイントと会員ランク別ポイントにすべて同じ条件が適用されます。
  1. 2)「金額比差等付与」はポイントを使用して購入した際に適用された割引率を、その購入の付与率から差し引く設定です。
      1. - 参考:購入時に付与されたポイントx{(購入金額合計-割引金額) - 使用ポイント} ÷ (購入金額合計 - 割引金額) = 実際のポイントとして付与
                1. 割引金額は「会員ランク別ポイントの付与基準」でチェックを入れた割引に該当する金額を意味します。

  1. 3)「実際の決済金額を基準にして付与」に設定した場合、注文時に割引金額と送料を除外した金額を基準として付与されます。また、「ポイント・預り金使用金額の反映」項目の内容を変更することでポイントと預り金を含ませるかどうかを設定することが可能です。
      1. 例えば、「預り金使用金額を含む」にチェックを入れた場合、実際の決済金額には預り金の使用金額が含まれることになり、その分の金額に対してポイントが付与されます。
      1. - 参考:(商品購入金額の合計 - 割引金額)} × 会員ランク別の付与率) × {(実際の決済金額 – 送料 – 使用したポイント) / 商品購入金額の合計}
会員登録時の付与ポイント
  • 0円に設定すると、会員登録時にポイントが付与されません。
  • ショップ会員登録時に付与されるポイントを設定します。
メール受信同意者に付与するポイント設定(会員登録時)
  • 会員登録時にEメールの受信に同意した会員にポイントが付与されます。
  • ポイントの付与後に会員情報を修正する不正行為を防止するため、同意の有無を変更できないように設定することをおすすめします。
  • 基準を選択し、ポイント金額を入力して設定します。
掲示板投稿者に付与するポイントの重複適用
  • 投稿には、コメントおよびコメントへの返信も含まれます。
  • 付与だけでなく差引も含めて重複を許容するかどうか設定します。
仮付与ポイントの切り替え基準
  • 顧客が商品を注文すると、まずは「仮付与ポイント」としてポイントが付与されます。この項目の設定によって使用可能ポイントへの切替日が決まります。
  • ポイントを付与するタイミングを設定することができます。(注文に含まれている複数の商品のうち1点でも配送完了になった時点で付与/すべての商品が配送完了になった時点で付与)
運営者付与ポイントの基本金額設定
  • [会員管理>会員情報ポップアップ(CRM)>ポイント/預り金/クーポン>付与/差引の処理]で運営者が手動でポイントを付与する際の基本金額を設定します。
運営者付与ポイントのタイプ設定
  • [会員管理>会員情報ポップアップ(CRM)>ポイント/預り金/クーポン>付与/差引の処理]で運営者が手動でポイントを付与する際の付与タイプ(理由)を登録することができます。
  • 付与タイプの内容は、会員のポイント履歴にも表示されます。
  • 運営者が会員に直接ポイントを付与する場合のポイントタイプを管理・設定します。
  • この機能を「使用する」すると設定すると、タイプを設定するエリアが表示されます。
  • タイプを入力して「追加」をクリックするとタイプが作成されます。上下の矢印でタイプの表示順を調整できます。

使用制限の設定

決済時のポイント表示設定
  • 顧客が注文する際、ポイントで決済する項目を表示するかどうかを設定します。
ポイントを使用できる最低購入金額合計
  • 購入金額合計は送料、割引、併用決済の金額が適用される前の、商品だけの価格です。
ポイントを使用できる最低累計ポイント
  • 会員が保有する累計ポイントが一定金額以上の場合にポイントを使用できるように設定します。
ポイントを使用できない場合の表示設定
  • 「ポイントを使用できる最低購入金額合計」と「ポイントを使用できる最低累計ポイント」設定により会員がポイントを使用できない場合に、ポイント入力項目の表示有無を設定することができます。
  • 「ポイント入力項目を表示する」を選択した場合、ポイントを入力すると使用不可の案内メッセージが表示されます。「ポイント入力項目を表示しない」を選択した場合には、注文書にポイント入力項目が表示されません。
会員ランク別ポイント付与除外設定
  • ポイント付与対象外の会員ランクに属する会員は、商品に対するポイントが付与されません。
  • ただし、会員ランク別特典(割引、ポイント)は、正常に適用されます。
ポイント付与除外設定
  1. 1) 次の決済方法で全額決済する場合ポイントを付与しない
  • 選択した方法で注文金額の全額を決済する場合、ポイントを付与しないように設定します。
  • 該当の機能を使用する場合、トラブルを防止するために、その内容を利用規約などに記載することをおすすめします。

  1. 2) 割引適用商品のポイント未付与設定
  • 割引が適用されている商品に対しては商品ポイントが付与されませんが、割引が適用されていない商品に対する商品ポイントは正常に付与されます。
  • 割引特典には、[プロモーション>特典管理]で設定可能なすべての特典タイプ(ノベルティ贈呈と送料割引を除く)と商品クーポン、割引コード、定期購入割引が含まれます。
ポイント使用制限の設定
  • クーポン使用時のポイント使用制限は、[クーポン管理>基本設定]で行うことができます。
  • 特定カテゴリにある商品または特定商品を注文する場合、ポイントを使用できないように設定することができます。
  • ポイント使用制限を適用した商品と一般商品を一緒に注文する場合は、ポイントを使用することができます。ただし、ポイント使用可能商品の金額のみがポイント使用限度額に反映されます。
商品カテゴリの選択
  • クリックすると「商品カテゴリの選択」ポップアップから設定したカテゴリ別にポイントの使用を制限できます。
  • 商品のカテゴリを選択して「選択されたカテゴリ情報保存」ボタンをクリックするとポイント使用を制限するカテゴリを設定できます。
  • 上位カテゴリを選択して「下位カテゴリを含む」を選択すると、そのカテゴリの下位に含まれる商品もポイント使用を制限できます。
  • ポイント使用を制限するカテゴリの商品と使用できるカテゴリの商品を一緒に購入する場合、ポイントを使用できる商品金額の分だけポイントを使用できます。
  1. (例:A商品1,000円(ポイント使用制限商品)、B商品500円(ポイント使用可能商品)→商品金額の合計は1,500円だがポイントを使用できるのはB商品のみであるため、最大500円のポイントを使用できる)
商品選択
  • クリックすると「商品選択」ポップアップから選択した商品に対するポイント使用を制限できます。
  • 「指定商品選択」で商品を選択し、「選択した指定商品」に追加することでポイント使用対象から外す除外する商品を設定します。
  • ポイント使用を制限する商品と使用できる商品を一緒に購入する場合、ポイントを使用できる商品金額の分だけポイントを使用できます。
  1. (例:A商品1,000円(ポイント使用制限商品)、B商品500円(ポイント使用可能商品)→商品金額の合計は1,500円だがポイントを使用できるのはB商品のみであるため、最大500円のポイントを使用できる)